2007年4月15日(日)
第6回 桑島道場対抗団体戦 (高松市総合体育館)

◆優勝 高松A(鉄の結束)
監督 原未宇
先鋒 國宗直人
次鋒 天雲勇介
中堅 西村有矢
副将 入船直樹
大将 西村福徳
◆準優勝 丸亀・坂出(サンダー丸亀)
監督 松本薫樹
先鋒 大舘直樹
次鋒 高畑博一
中堅 参田修治
副将 宮武優
大将 大山英彦

4月15日(日)高松市総合体育館にて2007年の団体戦が開催されました。今回は、高松をはじめ県内各支部8チームと鳥取米子同好会より1チームの計9チームにて行われました。観客も200名近く来ており会場は熱気で溢れんばかりました。どこが勝ってもおかしくない試合でありましたが決勝に上がってきたのは常勝チーム高松Aと去年優勝チーム三木を破って勢いに乗る丸亀・坂出となりました。試合は、一進一退でしたが高松Aが丸亀を振り切り優勝し三度目の栄冠をもぎ取りました。試合の他にも、エール交換や今回は豪華平山・小笠原両師範代による演武など会場の熱気は最後まで冷めることはありませんでした。
最優秀選手賞(MVP) 高松Aチーム中堅 西村有矢
空手をやり始めたきっかけは親父からの誘いで、初めは何がなんだかよく分からず空手自体があまり好きではありませんでした。稽古中に体のあちこちを痛めることもあり、恐怖心との戦いでしたが試合で何度も負ける悔しさを味わうことで、いつの間にか空手が好きになっていてやらされていた空手から、自分でやる空手へと変わっていきました。悔しさがあったから師範や黒帯の先輩の方々の厳しい稽古により一層励むことができ、今日まで来ることが出来ました。今回の団体戦でまさか自分がMVPに選ばれるとは思いませんでした。このような結果が残せたのも師範をはじめとした諸先輩の方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。まだまだ未熟ですが、諦めることなく強くなるため頑張っていきたいと思います。これからもご指導のほど、よろしくお願いします。押忍!!
新聞でも紹介されました!!

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